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中国語の音声を文字起こしする方法

研究のためのインタビュー、講義、中国の取引先との会議、字幕を付けたい中国語の動画——。中国語を手で書き起こすと何時間もかかりますし、どの文字起こしツールも中国語にうまく対応しているとは限りません。ここでは、中国語の音声を文字起こしして、テキストとタイムコード付きの字幕を作る方法、精度を左右するポイント、テキストを使う前に確認したいことを紹介します。

中国語の文字起こしと SRT 字幕を作る:Respeak を試す(文字起こしは無料)→

できること

Respeak での手順

  1. 音声または動画をアップロード:MP3、M4A、WAV などの音声、または MP4 や MOV の動画に対応しています。動画の場合はページがブラウザ内で音声だけを読み取ってアップロードするので、大きなファイルでも送信されるのは数 MB だけです。
  2. 文字起こし:録音が中国語の文に変換されます。Respeak は中国語(普通話)のほか、日本語、英語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語の全部で 8 言語に対応しています。
  3. 聞き間違いを直す:文をダブルクリックして、言葉を修正します。間違いやすいのは人名、地名、専門用語、数字です。変わるのは文字だけで、音声は変わりません。
  4. 書き出し:「文字起こしを書き出す」をクリックし、「文字起こし」(TXT)か「字幕」(SRT)を選びます。

あなたの中国語の録音で試してみましょう →

無料の範囲と制限:文字起こしは 1 日 60 分まで無料で、書き出しも無料です(アカウントが必要です)。録音の長さは、無料お試しでは最長 10 分、いずれかの回数パックを購入すると最長 30 分です。それより長い録音は分割してください。

日本語の音声も、同じ手順で文字起こしできます。日本語も 8 つの対応言語のひとつです。

精度を左右するポイント

日本語訳も必要な場合

Respeak は文字起こしをしますが、翻訳はしません。TXT(1 行に 1 文)を書き出して、翻訳ツールに貼り付けてください。日本語字幕が必要なら、SRT を 1 行ずつ翻訳し、番号とタイムコードはそのまま残します。そうすれば、日本語の字幕も動画とずれません。

同じ録音でできるほかの編集

同じエディターで、背景ノイズの除去(無料)、文字起こしからの「えー」や長い無音のカット(無料)、言い間違えた文を自分の声で直すこともできます。詳しくはテキストを編集するだけで音声を編集する方法をご覧ください。

よくある質問

動画にも使えますか?

はい。MP4 や MOV をそのままアップロードしてください。ページが音声だけを読み取ってアップロードします。30 MB までなら、ほかの形式の動画もそのままアップロードできます。

日本語に翻訳できますか?

いいえ。Respeak は文字起こしはしますが、翻訳はしません。文字起こしを書き出して、翻訳ツールを使ってください。

広東語や台湾語にも対応していますか?

いいえ。対応しているのは中国語(普通話)、日本語、英語、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語の 8 言語です。

話者を区別できますか?

いいえ。文字起こしは話者名なしで文ごとに区切られるので、主に 1 人が話している録音に向いています。

文字起こしは無料ですか?

はい、1 日 60 分まで無料で、文字起こしと字幕の書き出しも無料です(アカウントが必要です)。

文字起こししたい中国語の音声がありますか? アップロードして固有名詞を確認し、TXT や SRT で書き出せます。文字起こしは 1 日 60 分まで無料です。