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動画を文字起こしして SRT 字幕を作る方法

顔出し動画や講座、インタビューで話した言葉は、何かとテキストで必要になります。SNS に投稿し直すための原稿、概要欄に載せるメモ、アップロード用の字幕。手で打ち込むと時間がかかります。ここでは、動画を自動で文字起こしする 3 つの方法と、文字起こしと SRT 字幕を書き出す手順、公開前に確認したいポイントを紹介します。

動画を入れるだけで、文字起こしと SRT 字幕に:Respeak を試す(文字起こしは無料)→

3 つの方法と、その選び方

Respeak で文字起こしと字幕を書き出す手順

  1. 動画をアップロード:MP4 や MOV をドラッグして入れます。ページがブラウザ内で音声だけを読み取ってアップロードするので、数百 MB の動画でも送信されるのは数 MB だけ。先に音声を書き出しておく必要はありません。30 MB までなら、ほかの形式の動画もそのままアップロードできます。
  2. 文字起こし:話の間(ま)で文に区切って文字起こしされます。日本語、英語、中国語(普通話)、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語の 8 言語に対応しています。聞き間違いがあれば、文をダブルクリックして修正します。変わるのは文字だけで、音声は変わりません。
  3. 書き出し:文字起こしの上にある「文字起こしを書き出す」(または右上の「書き出し」)をクリックし、「文字起こしと字幕」から「文字起こし」(TXT。1 行に 1 文で、原稿やメモ向け)か「字幕」(SRT。タイムコード付きで、長い文は自動で分割されます)を選びます。
  4. 活用:SRT を編集アプリの字幕トラックにドラッグするか、動画プラットフォームに字幕としてアップロードします。

注意:字幕のタイミングは、Respeak 内の音声に合わせて作られます。元の動画に字幕を付けるなら、カットや置き換えをする前に書き出してください。あとから書き出した字幕は編集後の音声に合わせたものになり、元の動画とはずれてしまいます。

あなたの動画で試してみましょう →

公開前にここをチェック

無料の範囲と制限:文字起こしは 1 日 60 分まで無料で、文字起こしと字幕の書き出しも無料です(アカウントが必要です)。動画の長さは、無料お試しでは最長 10 分、いずれかの回数パックを購入すると最長 30 分です。対応言語は日本語、英語、中国語(普通話)、韓国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語の 8 つです。声の下に大きな音楽が流れていたり、複数の人が同時に話していたりすると精度が下がります。書き出せるのはテキストと音声で、動画は書き出せません。

よくある質問

先に動画を音声に変換する必要はありますか?

いいえ。MP4 や MOV をそのままアップロードしてください。ページが音声だけを読み取ってアップロードするので、数百 MB の動画でも送信されるのは数 MB だけです。30 MB までなら、ほかの形式の動画もそのままアップロードできます。

SRT 字幕はどのアプリで使えますか?

SRT はもっとも広く使われている字幕形式です。Premiere Pro、Final Cut Pro、CapCut などの編集アプリで読み込め、YouTube などのプラットフォームでも字幕ファイルとしてアップロードできます。

文字起こしは無料ですか?

はい、1 日 60 分まで無料で、文字起こしと字幕の書き出しも無料です(アカウントが必要です)。動画の長さは、無料お試しでは最長 10 分、いずれかの回数パックを購入すると最長 30 分です。

動画で話した内容をテキストにしたいですか? 動画を入れるだけで、文字起こしを TXT や SRT で受け取れます。文字起こしは 1 日 60 分まで無料です。